【STEP99】その他記事

メルカリは面倒だからやめるべき!?時間がもったいないという意見も

「最近メルカリに疲れてきたな・・・」
「だんだんメルカリが面倒になってきた・・・」
「メルカリ使うの、めんどくさいから捨てようかなぁ・・・」

上記のように思ったことありませんか?

ぼく自身も、同じように思っていたことがありました。

でも物販でメルカリが使えると、すごく便利なんですよ。

そこで今回は、面倒でもメルカリを使うべき理由を紹介します。

この記事を読めば、メルカリの面倒を解消する方法3つがわかります。

ぜひ最後まで読んでください。

メルカリは面倒でも活用するべき理由3つ

最初にメルカリが面倒でも、活用する理由3つをお伝えします。

主な理由は以下の3つです。

  1. 不用品が売れやすい
  2. 初心者が始めやすい
  3. アマゾンで売れないものでも売れる

理由を知れば、メルカリを活用しないともったいないことがわかります。

1つずつ、詳しく解説します。

①不用品が売れやすい

メルカリは不用品がとても売りやすいです。

新品を購入したけど使用せず、気がついたら家で長く保管している商品がありませんか?

長く保管していた品物も、内容を正しく記載し新品での出品が可能です。

またどんなジャンルでも出品可能なので、不用品を売るのにとても便利。

例えば、以下のジャンルも出品可能です。

  • 使いかけの化粧品
  • 壊れたゲーム機、コントローラー
  • パソコンやマウス(ジャンク品も)

使いかけの化粧品や、ジャンク品まで売れるなんて驚きですよね。

メルカリは不要品を売りやすい、便利なプラットフォームです。

②初心者が始めやすい

メルカリは初心者が使いやすく、始めやすいのが特徴です。

売りたいと思ったら、すぐに始められるところは大きなポイントですね。

これがアマゾンせどりだと「セラーアカウント」の開設が必要になります。

セラーアカウント開設には必要書類の送付など、一般的には申込から完了まで約2週間~1ヵ月程度が必要です。

アマゾンせどりのように手間をかける必要がなく、サクッと始められるメルカリは初心者が始めやすいと言えます。

③アマゾンで売れないものでも売れる

メルカリの大きなメリットは、アマゾンで売れない商品でも出品が可能なことです。

アマゾンでは出品規制や出品制限が設けられている商品があります。

例えば電化製品なら、以下のメーカー品などです。

  • パナソニック
  • ソニー
  • キャノン
  • カシオ
  • ニコン

など、他にも数十種類のメーカーがあります。

出品制限のかかっている商品を販売するには、各メーカーごとに制限解除申請が必要です。

また突然の出品規制で、販売できなくなることもあります。

突然の出品制限の際は、メルカリで販売できるので助かります。

メルカリはアマゾンで売れないものでも売れる、便利なプラットフォームなのです。

メルカリは面倒でやめた人の理由5つを紹介

続いて、メルカリが面倒でやめた人の理由5つを紹介します。

具体的には、以下の5つです。

  1. 出品してもなかなか売れない
  2. やり取りが面倒
  3. 出品に手間がかかる
  4. 梱包・出品が面倒
  5. 赤字になる可能性がある

メルカリが面倒だという理由を知っておけば、ストレスも軽減されます。

1つずつ、詳しく見ていきましょう。

①出品してもなかなか売れない

メルカリは出品しても、すぐに売れるとは限りません。

安い価格で出しているのに、なかなか売れないことがあります。

メルカリでは出来るだけ安く買いたい、と思っているユーザーも多く、イイネをつけて価格が下がるのを待っている人が一定数います。

イイネが何十件もついているのに、一向に購入されないことがあるのです。

商品の写真撮影に1時間近くかけ、文章も考えて出品したのになかなか売れなくて、時間がもったいないと感じることがあるはずです。

②やりとりが面倒

メルカリは個人間売買のため、やりとりが面倒になるときがあります。

例えば、無茶な値下げ交渉をしてくる人がいます!

10,000円で出品しているボイスレコーダーを、5,000円にして欲しいと値引き交渉されたら、誰でも良い気持ちはしないですよね。

他にも部品が足りないとか、写真より汚れているなど、購入者からクレームがつく場合があります。

基本的にクレームの対応は当事者間で行う必要があり、トラブルに発展してしまう場合もあるのです。

購入者と直接のやりとりで、メルカリは面倒だと感じてしまうのです。

③出品に手間がかかる

メルカリは、写真の美しさや見せ方で売れ行きが左右されるため、出品までの手間がかかってしまいます。

綺麗に写真を撮るだけでなく、掲載する文章を考える必要があります。

また写真が綺麗でも、説明のない文章では欲しいと思ってもらえません。

商品サイズや型式といった細かい情報も、正確に記載する必要があるのです。

商品数が1個ならできても、5個、10個と数が増えれば、やはりしんどいですよね。

出品する作業に手間がかかると感じてしまい、面倒な気持ちになるのです。

④梱包・出荷が面倒

メルカリの梱包・出荷がめんどくさくて、やめたくなる人もいます。

例えば、以下4つの作業で嫌になる人が多い印象です。

  • 丁度よい梱包材がないと、急いで調達しないといけない
  • 梱包サイズを工夫する必要がある
  • 丁寧に梱包するのが面倒
  • コンビニや郵便局に持っていく必要がある

上記のなかでも、送料を抑えるために梱包サイズを工夫するのは大変です。

また、商品サイズに丁度よい梱包材がなければ、作るか調達が必要でおっくうになります。

梱包・出荷は必要な作業なので、面倒に感じてしまうのです。

⑤赤字になる可能性がある

メルカリで売らなきゃ良かった・・・と思う一番の理由は「結果的に赤字になる」ことがあるからです。

出品して売れたのに赤字だったら、誰でもショックですよね。

商品がかさばった場合送料が高くなり、梱包資材や運賃、メルカリ手数料を考慮すると赤字になってしまうことがあるのです。

赤字になるくらいなら、メルカリで売らなきゃよかったと思うのです。

メルカリの面倒を解消する方法3つ

ここではメルカリの面倒を解消する方法を3つ紹介します。

具体的には、以下の3つです。

  1. 外注する
  2. 梱包資材はあらかじめ準備しておく
  3. まとめて出品する

メルカリをやめたいなと思うかも知れませんが、面倒を解消する方法さえわかればメルカリを上手く活用して収入を得ることが可能です。

1つずつ解説します。

①外注する

メルカリは面倒だと思う作業を、外注に出すことができます。

上手く外注を利用することで、作業効率を上げることが可能です。

例えば納品外注を雇えば、写真撮影から発送までを任せることもできます。

自分は、商品を納品外注さんの所へ送るだけで完了です。

また外注化は、収入をスケールアップできる方法でもあります。

ぜひ外注化を取り入れて、楽な方法でメルカリ販売を続けてください。

②梱包資材はあらかじめ準備しておく

梱包資材をあらかじめ準備しておくと、手間がかからなくて便利です。

発送のたびに準備していると、どうしても面倒になります。

梱包材は100均やホームセンターにも売っていますので、あらかじめストックしておき、その都度購入しに行く手間を省きましょう。

また、梱包用ダンボールは購入しなくても、スーパーやドラッグストアで貰うこともできます。

売れたときに焦らず発送できるので、梱包材は準備しておくことをおすすめします。

③まとめて出品する

出品作業はまとめて行うのが、作業効率を上げるポイントです。

出品作業は、思った以上に時間がかかりますよね。

そんなときは、都度出品するのではなく、まとめて出品することをおすすめします。

例えば「出品物が3つ溜まったら出品作業をする」などと決めておくと良いです。

ストレスもかなり軽減されるので、まとめて出品を計画しましょう。

メルカリは面倒でも逃げない方が良い

今回の記事ではメルカリがめんどくさい理由と、解消方法を紹介しました。

「メルカリは手間がかかるから不用品は捨てる」と決めてしまうのはもったいないです。

今回紹介した解消方法を取り入れるだけでも、ずいぶん楽になります。

メルカリはいざというときの販売先として、便利なプラットフォームです。

楽になる方法を使いながら、メルカリ販売を続けて行きましょう。