【カテゴリ】PC周辺機器(マニアック)

PC周辺機器(マニアック)の攻略法です!

普通の家電量販店で置いてないようなマニアックなパーツの説明をします。

とっつきにくいものが多いのでスルーしがちですが、高単価高回転商品が多く、このジャンルはかなり狙い目です!

共通の仕入先(マザーボード、CPU、メモリ、SSD、モニタ)

これらのカテゴリは仕入先は全部一緒です。

PCショップか、これらを置いてある一部の大手家電量販店の大型店のみです。

ヤマダLABI、ビックカメラ、エディオン・ケーズデンキは一部の大型店のみです。

他の店舗ではほぼ見かけることはありません。

その分知識がない人も多く敬遠されがちです。またライバルも増えにくいので、積極的に仕入れしましょう!

マザーボード

マザーボードとは?

マザーボードとはPC内部にある、主要な電子回路基板の事です。

パソコンの中心部を担うもので、ここに各種部品を取り付けてパソコンを組み立てて行きます。

このマザーボードという基板の上にCPUやメモリ、グラフィックボードなどのパーツが取り付けられます。

なので、このマザーボードの性能がよくないと、全体に影響を与えてしまうとても重要なパーツです。

価格の違いは大きくオーバークロック耐性とチップセットのレーン数によって変わってきます。

これら詳細知識は知っていなくても大丈夫です。

狙い目

マザーボードは細かい商品知識はいらないので、店頭で安くなっている商品、廃番商品を狙う基本スタイルで問題ありません。

狙い目メーカー

ASUS(ランクA)

マザーボードメーカー最大手。世界シェアトップ。技術力も高く、ラインナップも豊富

GIGABYTE(ランクA)

日本語の取説がついていることが多く、英語が弱い人には安心。

MSI(ランクA)

龍のパッケージ商品が印象的なメーカー。

数年前はこのメーカーの商品だけ見てれば確実に取れるようなせどりしやすいメーカーであった。

ASRock(ランクB)

上記の2メーカーに比べて安価な商品が多い。

Intel(ランクB)

インテルもマザーボードを作っています。シェアは低め。あまり見かけない。

メーカー別で見ると、ASUSとMSIが圧倒的にせどりやすいメーカーです。

安くなっているのもこの2メーカーが多いです。

売場

 

実際に仕入れたもの

GIGABYTE
利益率40%超と優秀な商品

MSI GAMING3
このドラゴンのパッケージ商品はほぼ全て利益が出ると言っても過言じゃないくらい利益が出る商品が多いです。

ASRock
このメーカーでは珍しい単価です。もう少し安いものが多いですね。

CPU

概要

CPUとは、パソコン部品の一部で人間でいう所の脳の部分にあたります。

非常に重要なパーツでここのスペックが低いとパソコン全体の作業に大きく影響を及ぼします。

後述するCore iシリーズがシェアのほとんどを占めており、Core i7を搭載しているパソコンを使用していればまず何をするのにも問題はないかと思います。

メーカー・ブランド基礎知識

Interl Core iシリーズ、Atom、Celeron

Intelが販売しているCPUで大体のパソコンが搭載しているのがIntelのCPUです。

Core iシリーズが基本的なCPUで、Core i3、Core i5、Core i7と3種類あり、数字が大きくなればなるほど性能がアップします。

AtomやCeleronは下位版でエントリーモデルなどに搭載されていることが多いです。

AMD社 Ryzen

あまり馴染みのないAMD社もCPUを販売しております。

Ryzenシリーズと呼ばれるもので、Ryzen3、Ryzen5、Ryzen7とあり、数字が大きいほど性能が良いものになります。

売場

CPUだけまとめて置いてあるので、そのコーナーで割引されている商品を中心にチェックしましょう!

周辺にCPUクーラーも置いてあるので、そちらも見逃さずにチェックしましょう!

実際に売れたもの

AMD CPU
AMDの商品です。AMDを使う人はあまりいないので、店頭で大幅値引きしていることがあります。安くなっていたら狙いましょう!

CPUクーラー
CPUクーラーもあまり回転するものじゃないので、店舗で大幅値引きが実施されます。

メモリ

メモリ基礎知識

メモリはCPUが処理を実行するためのスペースの事です。

机の大きさに例えられることが多いです。

机の上が広ければ広いほど色々な参考書や書類、ペンケースなど、沢山のものが置けて、同時に様々な作業を行うことができます。

メモリはそのようなイメージです。メモリが大きければ大きいほど広い机だと思ってください。

メモリ メーカー、ブランド

CFD(ランクA)

CFDの商品は全頭してもいいレベルです。かなり取れるのでチェックしましょう!

Crucial(ランクB)

そこそこ取れるメーカーです。

キングストン(ランクB)

たまにいけます。

ADATA(ランクB)

安売りしている事が多いので要チェック。

Corsair(ランクC)

これもたまに取れますが、あまり見なくていいです。

実際に売れたもの

CFD デスクトップ用メモリ 8GB×2
CFDはメモリもSSDも人気があります。

CFD ノートPC用メモリ 8GB×2

SSD、ハードディスク

SSD、ハードディスク基礎知識

CPUは人間の脳、メモリは机の広さだと言いましたが、ハードディスクは書斎のようなものです。

どれくらいものを保管しておける場所かどうかです。

HDDの容量が大きければ大きいほど沢山のものを保管する事ができます。

そのHDDと同様の記憶装置ですが、SSDはHDDに比べて処理速度が圧倒的に速いという利点があります。

HDDよりも容量単価は高いのですが、圧倒的に処理速度が違うので、スペックを求める人はSSDを使う人が増えています。

メーカー、ブランド

SSDを販売しているメーカーはいくつかあります。

CFD(ランクA)

かなり取れるメーカーです。PCショップなどでは全頭してもいいくらいです。

Intel(ランクA)

インテルも代表的なメーカーです。

SanDisk(ランクB)

サンディスクは安くなっていることも多いのでチェックしましょう!

WD ウエスタンデジタル(ランクB)

このメーカーも安くなっている事があるので要チェック

Crucial(ランクC)

たまーに取れますが、あまり見なくてもいいです。

Transcend(ランクC)

これもたまに取れますが、あまり見なくていいです。

Corsair(ランクC)

これもたまに取れますが、あまり見なくていいです。

Samsung(ランク外)

最近はサムスンの商品をAmazonで販売しようとすると、商標権の侵害のメールが来ます。

そこそこ取れるメーカーなので、販路はAmazon以外で考えましょう。

実際に売れたもの

CFD SSD480GB
安定のCFD。仮想通貨のマイニングなど、SSD需要は相当高まっています。 

CFD SSD 240GB

液晶モニタ

概要

パソコンの画面の他にいくつか画面が欲しい、もっと大きな画面で見たい等、様々な要望に対応してくれるのが液晶モニタです。

トレードをしている方やゲームをやっている方は多く使っていますね。

液晶モニタの基礎知識

液晶モニタの形はワイドとスクエアの2つがあります。

スクエアの比率は横:縦=5:4で、ワイドは横:縦=16:9です。

最近の製品はワイドが主流です。

他にもウルトラワイドモニタなどがあります。

パネルはIPSパネル、 VAパネル、TNパネルとありますが、せどりをする上では覚える必要はありません。

狙い目メーカー、ブランド

BenQ(ランクA)

台湾のメーカーです。エントリーモデルからハイエンドまで様々な種類のモデルを扱っています。

シェアも高く、仕入れしやすいメーカーです。

Acer(ランクA)

エイサーも台湾のメーカーです。仕入れしやすいメーカーです。

LGエレクトロニクス(ランクA)

韓国のメーカー。取り扱いも多く、利益が取りやすいメーカーです。

マウス・iiyama(ランクA)

長野県飯山市に本社があるメーカー。

非常に質の良い商品を作っております。

EIZO(ランクB)

エイゾーは日本のメーカーですが、あまり取り扱いはありません。

基本的には上記3社の商品がせどり対象になるメーカーです。

実際に売れたもの

LG モニタ 4K

iiyama 4K
エゲツない利益率です。

LG ワイドモニタ
これくらいの価格帯のものも売れます

これはかなりレアなサイズの商品。
こんなものもニーズがあります。