【STEP04】納品/梱包をしてみよう

【2019年最新版】自己発送の送料を安く抑える方法!

どうも、ののです

今回は自己発送で商品を配送している方向けの記事になります。

「少しでも商品を安く配送したい!」「自己発送はしたことがないからよくわからない!」という方はぜひ読んでみてください。

自己発送とは?

基本的にはFBA一択

在庫が増えていくと自分で梱包をして、発送して…というのが物理的に困難になります。

特に副業でやっている方は本業があるので、自分で発送する時間はほとんと取れませんよね。

なのでアマゾンで販売する場合は、基本的にFBA一択です。

メルカリやその他販路の場合、必須

仕入れた商品が出品制限にかかっていたり、食品であれば賞味期限の関係で出品できなかったりする場合にはメルカリやフーショッピング等で売りさばく必要があります。

仕入れた商品がアマゾンで出せないケースは実はけっこう遭遇するので、FBAメインの出品者でも自己発送料金を安くする方法は知っておいて損はありません。

自己発送の送料を安く抑える方法

厚さが2センチ未満の場合

ネコポス

ネコポスはメルカリやラクマなどのフリマサイトで使える配送サービスになります。

メルカリであれば料金は全国一律で195円、ラクマは200円です。

厚さ2.5cm以内、重さ1kg以内の小さい商品(メモリーカード等)であれば非常に安く送る事ができますね!

クリックポスト

クリックポストは日本郵便が行っているサービスになります。

特筆すべきは送料の安さ。日本全国一律185円で商品を送ることができます。

非常の使い勝手がいいので、いくつか自宅に確保しておくのがおススメです。

厚さが3センチ以上の小物の場合

宅急便コンパクト

宅急便コンパクトはヤマト運輸が行っている配送サービスで、60サイズの専用ボックス(65円)を購入し、その中に商品を入れて配送します。

メルカリの場合、全国一律380円で配送できます。

重さの上限規定がないので、小~中型の重い商品を送るときに使うとおトクですね!

レターパックプラス

レターパックプラスも日本郵政のサービスです。

「レターパックプラス」と「レターパックライト」の2種類があるんですが、レターパックプラスは厚さの制限がありません。(レターパックライトは3cm以内)

また、レターパックプラスは箱型にすることでかなりの厚さのものまで配送が可能です。

レターパックプラスを箱型にする方法は以下の動画を参考にしてみてください。

レターパックプラスは全国一律510円です。

「厚みがあるけど、そこまで重くない商品」を送る場合に非常に便利なのがレターパックプラスです。

その他の配送方法 ~配送一覧表~

自己発送で使う可能性のある配送サービスをまとめてみました。

「この商品、どうやって送るのが一番安いのかな?」と疑問に思ったらこの表を参考にしてみてください。

あると便利な道具

厚さ測定定規

商品を厚みを測ることができる定規です。

すごく便利なので物販をやっている方全員におすすめしたい商品です。

こちらから購入できます。

せどりの自己発送方法 まとめ

せどりでは利益を上げるのも大事ですが、経費を削減するのも同じくらい大切になります。

少しでも多く利益を残すために、配送方法はしっかりとマスターしましょう!