【STEP03】実際に仕入れをしてみよう

店舗せどりのメリット・デメリットについて

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どうも、ののです

僕はいつも初心者の人は店舗せどりから始めましょう!とお伝えしているのですが、なぜ店舗から始めるのが良いのでしょうか。

店舗せどりのメリット・デメリットについてお話しして一緒に考えてみましょう!

店舗せどりのメリット

メリット
  1. 利益率が良い
  2. 少額資金から始められる
  3. 商品を直で見るので、商品を覚えやすい
  4. 周辺に住んでいる人だけがライバル
  5. 他より簡単
  6. 商品を横展開できる
  7. 電脳やメーカー仕入れブームで今はライバルが少ない

こんな所でしょうか。

一つ一つ解説して行きますね^^

利益率が良い

電脳は一般的に利益率が10-20%程度と言われています。良くて25%程度ですね。

しかし店舗は悪くて20%程度、良いと30%は超えてきます。

僕は平均すると28-30%くらいで、僕の友人の店舗マスターは月商800万円、利益率35%程度と極めればこのくらいの数字を出すことができます。

仮に店舗で利益率28%、電脳で18%だとします。

月収100万円を達成するには

店舗の場合、月商360万円程度で達成できますが、電脳だと月商560万円ほど必要になってきます。

つまり、店舗の方が少額で月収100万円を目指すことができます!

 

 

電脳の実績で月商1000万円!とか月商2000万円!とかをやたら誇張している人がいますが、利益率を聞いてみましょう。

そして、それくらいの数字を作るには送料やら人件費やらかなりの変動固定費がかかってきています。

だいたい提示してくる利益率はそれら固定費を入れずに提示してますので、

ホントにその人利益残っている?と疑ってかかりましょうね。

少額資金から始められる

上記とほぼ同じ内容ですが、同じ月収100万円を達成する為の月商に大きく差が出ましたね。

店舗だと月商がそんなに大きくなくても月収100万円は達成できるので、その分仕入れる金額も少なくて済むのです^^

商品を直で見るので、商品を覚えやすい

せどりをする上で大切なことがあります。

それは「相場観」です。

その商品がだいたいいくらくらいなのか。といった相場が頭に入っているとその商品を検索しなくても高いか安いかだいたいわかりますよね。

スマホケースが1万円と思う人はいないでしょうし、エアコンが1万円だとは誰も思わないでしょう。

スマホケースは2000円くらいが相場でしょうか。高くで数千円。エアコンはどんなに安くても5万くらいですね。

そのような相場観が頭に入っていると店頭で商品を見た際に高いか安いかだいたい判断できるようになります。

電脳だと商品画像のみなので、商品の大きさや形などが頭に入らず、現物を見るよりも相場観を養いにくくなります。

周辺にいる人がライバル

基本的に電脳だと全国のせどらー全員が見れる為、ライバルは全国にいます。

しかし、店舗せどりだと基本的にはそのお店に来れる範囲に住んでいる人のみがライバルになります。

(全国に店舗がある大手チェーンの全店一斉セールは全国のせどらーがライバルになるので要注意!)

電脳に比べると圧倒的にライバルの数が少なくて仕入れがしやすくなります。

簡単

いやいや、そんな簡単に稼げたら苦労しないでしょ

と思う人がいるかもしれません。

ただ、電脳や卸メーカー仕入れよりも圧倒的に簡単なのは事実です。

店舗行って安い商品探すだけですからね。正直きちんと教えれば小学生でもできます。

ライバルが減っている

メーカーやジャンルの規制が増えたり、今電脳やメーカー仕入れなどが流行っているので店舗せどらーが減っています

その分仕入れがしやすくなっています。

今が大チャンスですね!

横展開ができる

A店で美味しい商品を見つけたら、他のB店,C店でも同じ価格の確率が高いです。

つまり、おいしい商品を見つけたら横展開することで利益を縦積みすることができます。

店舗せどりのデメリット

これだけメリットに関して話してきましたが、デメリットはないのでしょうか?

もちろん、あります。デメリットも見ながら総合的に判断していきましょうね!

デメリット
  1. 車がないと仕入れの量が限られる
  2. 再現性に乏しい
  3. 店舗の営業時間の制約がある
  4. 移動に時間がかかる
  5. 疲れる
  6. amazon販売はグレーゾーン

これも一つ一つ解説しますね。

車がないと仕入れの量が限られる

これは大問題です。

電脳だと直接家に送ってもらうのでいいのですが、店舗に行く際は車がないと荷物が全然持てません。

プリンターなんて買おうものならすぐに両手が塞がってしまいます。

配送もお願いできますが、やはり車がないと厳しいのは事実です。

再現性に乏しい

店舗仕入れは魚釣りに似ています。

腕を磨けばボウズになる日は少ないですし、思わぬ大物をゲットできる確率も上がります。

しかし、天候やその日の状況、運などにも左右されます。

その点、メーカー卸仕入れは養殖に近いです。大物ゲットは難しくても安定的に魚を得ることができます。

そういった面を考えると再現性は乏しいと言わざるを得ません。

店舗の営業時間に左右される

店舗は営業時間があるので、副業の方は仕事が遅くなると店が閉まっているリスクがあります。

その点、電脳は24時間できるので時間を気にする必要はありません。

移動に時間がかかる

次の店舗に移動するのに時間がかかってしまいます。

電脳だと1クリックで次のお店に移動できるので電脳に移動時間はありません。

疲れる

店舗はとにかく歩きます。万歩計つけて見ると1日1万歩は余裕で歩きます。

とにかく疲れます笑

amazon販売はグレーゾーン

店舗で買ったものやCtoCサイトで買ったものはamazon規約上アウトになります。

ですので、店舗購入品をamazonで販売することはグレーゾーンになります。

まとめ

店舗せどりのメリット・デメリットを見ましたが、一長一短です。

それを踏まえて資金面や商品知識、難易度を考えるとまずは店舗せどりをオススメします!

資金を店舗で稼いで他の方法にチャレンジすることをオススメします!