【STEP09】納品/発送/梱包(基本編)

配送料金について考えよう その②〜宅配業者との契約〜

どうも、ののです

配送料金に関する記事その②です。

先ほど、配送方法や配送料金などの説明をその①でしました。

その②では更に発展して、配送業者との直接の契約についてお話しします。

配送業者との契約とは?

配送業者はそれぞれのHPで基本単価を掲載していますが、法人契約を結ぶことで、その料金よりも安く送る事が可能になります。

僕は現在160サイズでも800円程度で送付することができ、基本単価の半額未満で送付する事が可能です。

どのようにして配送業者と契約するのか?

とても簡単です^^

取り敢えずヤマト・佐川・郵貯のどこかに法人契約したい旨を伝え、見積書を貰います。

その時に年間どれくらいの個数を出すか?と聞かれるので、現在100個くらいだとしても、思い切って1500個などとお伝えしましょう。

数は多いほうが安くなりますので。安くしてもらってからたくさん送って、その数に近づけていきましょう!

そして見積もりを貰ったら、それで他の2社に相見積もり取って、一番安いところで契約をするだけです。

簡単ですね!

法人契約のメリット・デメリット

メリット
  • amazon倉庫への納品だけでなく、自己発送の金額負担も軽減される
  • ヤマト便よりも安全で優先的に配送される
  • 時間指定などの融通が利く
デメリット
  • そこまで安く契約できなかった場合、ヤマト便の方が安くなる場合もある

 

普通に配送ドライバーと仲良くしていれば向こうから話を持ちかけてきてくれる事もあります。

僕はドライバーの方から話を持ちかけてきてくれました。

契約後のお付き合い

契約後もドライバーと仲良くしておくと色々といい事があります。

僕がよくやるのは

  • お茶・お菓子・アイス・ビール等をプレゼントする。
  • ダンボールサイズを合わせる
  • 一緒に荷物を車まで運ぶ
  • 世間話をする
  • ノルマがあるもの(例えばギフト注文取る等)は積極的に購入してあげる

等々。

普段からドライバーと仲良くしておけば向こうから美味しい話を持ってきてくれますね!

商売の基本は人対人です。お互いwin-winな関係で仕事をしていると必ず大きな利益につながりますね!