【STEP06】必要なツールを確認しよう

【2019最新版/解説】プライスターの使い方~便利な価格改定ツール~

今回は価格改定ツール、プライスターの解説をしていきます。

インストールの仕方、決済方法などから説明しているので、ぜひ一読ください。

プライスターとは?

自動で価格改定ができる

アマゾンセラーセントラルと連携することで、24時間365日自動で価格を改定し続けてくれます。

価格の自動変更については「FBA最安値合わせ」「カート合わせ」など、大まかな設定ができるようになっています。

売上・粗利の管理ができる

プライスターでは売上・粗利が自動的に算出されます。

利益率も自動で計算されて表示されるので、運営状況を知る良い指標になるでしょう。

商品の出品ができる

セラーセントラルを使わずにプライスターからの出品が可能です。

セキュリティの問題でセラーセントラルを極力使いたくない、もっと簡単に出品したい。
そういった方はぜひプライスターから出品してみましょう。

ちなみにせどりすとプレミアムを使えば、アプリから非常にかんたんに出品ができるのでおすすめです。

プライスターをインストールしてみよう

公式サイトで決済

プライスターは30日間の無料期間があります。まずは無料で1か月使ってみて、導入を検討してもいいでしょう。

決済はプライスターの公式ページから行えます。

プライスターにログインする

決済が完了すると、登録したメールアドレス・パスワードでのログインが可能になります。

次にセラーセントラルとアマゾンアカウントを連携させる必要があります。

この記事を参考に「出品者ID」「MWS認証トークン」の設定をしましょう。

プライスターで期間毎の利益を確認

いよいよプライスターの画面を見ていきましょう。
まずプライスターのトップ画面から売上集計を確認できます。

後に説明する「総在庫数や過去売上の確認」とは違い、指定期間の実績を確認できます。
販売数や売上金額、それに伴う手数料や経費を確認しましょう。

表だけではなくグラフでも確認ができます。用途に応じて使い分けてください。

プライスターで総在庫数や過去売上の確認

続いては総在庫数や過去売り上げの確認です。
おなじくプライスターのトップ画面から確認できます。

総在庫数や過去売上は今後の方針を決める重要なデータです。

在庫数が思った以上に減っていれば補充をしなければなりません。
過去売上より低ければ、今月の活動に問題があったのかもしれません。

ぜひ活用してもらいたいデータですので、1つずつ説明をしていきましょう。

①在庫数

現時点の在庫数が分かります。

在庫数が減ってくれば、それだけ売り上げも下がりますので定期的に確認しましょう。

②販売価格での在庫金額

Amazon上の販売価格の合計額が分かります。

例えば、商品が完売すれば、「販売価格での在庫金額」から手数料を引いた金額が振り込まれます。

③仕入金額での在庫金額

仕入れた商品の合計額が分かります。

「販売価格での在庫金額」ー「仕入金額での在庫金額」でおおよその利益が分かります。

④前月の売り上げ

前月の売上が表示されます。
前月と今月の比較もできるので、今の進捗の良し悪しの判断ができますね。

⑤前年の売り上げ

前年の売り上げが表示されます。
常に前年を上回る売り上げを目指しましょう!

自動価格改定機能の見方・設定方法【全体】

ここからは自動価格改定機能の説明をします。
まずは全体設定からしていきましょう。

トップページ右上の設定アイコンから「価格の自動変更の設定」をクリックしましょう。
そうすると価格の自動変更の動作設定のページが開きます。

Amazonポイント

ライバルに合わせて出品価格を変更しますが、ポイントも同時に変更するかを選べます。
基本は出品価格+ポイントにしておきましょう。

Amazon本体の追従


Amazon本体の価格に合わせるかを選べます。
基本は合わせておけば問題ありません。

マケプレプライムの追従


マケプレプライムのライバルを自己発送と見なすかFBAと見なすかを選べます。
ここはカートの取得に影響をします。

基本は自己発送と見なせば問題ありません。
カートの取得の詳しい仕組みは以下の記事をご覧ください。

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出品者が自分1人の時の価格

ライバルがいない時の価格変更を設定できます。
この部分は好みで良いでしょう。デフォルトでは変更をしません。

自動価格改定機能の見方・設定方法【個別】

ここでは個別の自動価格改定の方法を説明します。

トップページ上より「すべての商品を見る」をクリックしてください。

現在、販売中の商品の一覧が表示されます。

①出品価格

現在の出品価格が表示されます。
ここでは価格の変更も可能です。

②価格の自動変更

価格の自動変更の設定ができます。

FBA状態合わせ、カートなど用途に合わせて設定しましょう。

③仕入れ価格

仕入れ価格を入力できます。
「総在庫数や過去売上の確認」で説明した「仕入金額での在庫金額」にも影響するので、必ず入力しましょう。

④高値・赤字ストッパー

価格の自動変更は場合によっては赤字になるリスクがあります。
そのため、下げる限度額を入力しておくことで赤字を防ぎましょう。

⑤手数料・粗利益

Amazonの手数料が自動で算出されます。
また、入力した仕入れ価格に応じて粗利益も算出されるので、参考にしましょう。

⑥メモ

「メモ」か「詳細」ボタンをクリックすると、新しい画面が表示されます。

メモは自分にしか見えないものです。
仕入れ先など、用途に応じて利用しましょう。

➆コンディション説明文

メモと同様の画面でコンディション説明文の入力ができます。

こちらは購入者に見えるので、失礼のない文章を意識しましょう!

プライスターの「売れたもの」ページの見方・活用法

プライスターでは売れたものをリアルタイムで確認できます。
トップページ上より「売れたものを見る」をクリックしてください。

そうすると、売れたものページが開きます。

売れた商品をリアルタイムで確認できる

個別の価格設定と似た画面が開きます。
ただし、こちらはあくまで確認用なので自動価格改定機能は利用できません。

期間で絞って検索できる

トップページに表示される「期間毎の利益」と同様に期間で絞ることも可能です。

プライスターで確認できる 対抗ランキング

プライスターでは、登録者同士で競い合える仕組みを用意しています。
それが個人ランキングと都道府県対抗ランキングになります。

トップページの上メニューよりランキングを推してください。
そうすると「個人ランキングを見る」と「都道府県対抗ランキングを見る」を選択できます。

①個人ランキング

あなたがプライスターユーザーの何番目に売り上げているかを確認できます。

ランキング上位の人の売上も確認できるので、ぜひ目標にしてください。

②都道府県対抗ランキング

プライスターのユーザーの売上を県別に集計した結果が都道府県対抗ランキングになります。

時には競い合い、時には協力し合う。
ぜひ同じ県の人と協力して地元を優勝させましょう!

プライスターの使い方 まとめ

ここまでご覧頂きありがとうございました。

価格改定ツールはあなたの負担を減らしてくれる強力なツールです。
また、プライスターは価格改定ツールの中でも使いやすいので初めて価格改定ツールを導入しようと考えている人にオススメです。

ぜひ入れてみて下さいね!