【STEP02】せどりを始める際の最初の設定をしてみよう!

セラーセントラルを使ってみよう!

どうも、ののです

今日はセラーセントラルの見方を説明します。

セラーセントラルとはAmazonで商品を販売するためのサイトです。
このアカウントを作ることがせどりの第一歩と言えるでしょう。

しかし、セラーセントラルは複雑で最初のうちは戸惑うかもしれません。
そこで今回はセラーセントラルの基本を押さえていきましょう!

セラーセントラルでできること

セラーセントラルでは様々なことができますが、大きく4つに分類できます。

  1. 商品管理
  2. 評価管理
  3. 売上管理
  4. Amazonへの問い合わせ

1つずつ見ていきましょう。

1.商品管理

Amazonのメイン機能は商品管理です。

  • 商品の出品
  • Amazon倉庫への納品(FBA)
  • 販売価格の調整
  • Amazonへの問い合わせ

などができます。

2.評価管理

Amazonで商品を買った顧客から評価を受けることがあります。
良い評価であれば問題ありませんが、悪い評価だとアカウントに傷が付きます。

そんな時はAmazonに悪い評価の削除依頼をしましょう。

特に評価の少ない内は1つの悪い評価で信用を失いかねません。
しっかりと評価を管理していきましょう!

3.売上管理

セラーセントラルでは過去の売上実績や現在の残高を確認できます。

特に売上実績は自分の成長を計測する大切なデータ。
定期的に確認をしてください。

4.Amazonへの問い合わせ

セラーセントラルは複雑であり、独学でマスターするのは困難です。
そこで困った時にはAmazonへ問い合わせるようにしましょう。

Amazonの回答は素早いため緊急の問い合わせにも対応してくれます。

自分の判断で動いてアカウントを停止されては大変なことになります。
Amazonへの問い合わせは積極的にするようにしましょう。

セラーセントラルへのログイン

まずはGoogleで「セラーセントラル」を検索しましょう。
すると1ページ目に表示されます。

ログインページが開きますので、登録したメールアドレスとパスワードを入力しましょう。
登録がまだの人は「今すぐ、ご登録ください」をクリックしてください。

これでログインは完了です!

メイン画面の説明

ここからはセラーセントラルのメイン画面の説明をしていきます。

➀注文管理

商品の注文状況を管理します。
自己発送の場合、この画面で進捗を確認しましょう。

FBAを利用している場合、「Amazonからの出荷」で発送状況を確認できます。

「注文内容の表示」で注文内容の詳細を確認する事ができます。

➁パフォーマンス


購入者からの評価やメッセージを管理します。
また、アカウント健全性の確認もできる重要なメニューです。

パフォーマンスを疎かにするとアカウント停止の危険性があるので、気を付けましょう。

➂セラーフォーラム


いわばYahoo知恵袋のような場所です。
Amazonに関する様々な意見が交わされており、ここから情報を仕入れることができます。

ライバルの動向も知ることができる貴重な場と言えるでしょう。

➃重要なお知らせ


セラーセントラルの障害や仕様変更の情報が表示されます。
中には販売に影響を与えるレベルの情報もあるので、必ずチェックしましょう!

➄ヘルプ・設定


ヘルプからはAmazonへの問い合わせ、設定からはアカウント情報の変更ができます。
ヘルプの内容を見るだけでも役立ちますので、時間があるときに確認をしましょう。

ただし、情報が多すぎるので、見つからない場合はAmazonへ問い合わせて下さい。

➅決済情報


入金予定の金額や過去の入金情報を確認できます。
手数料も確認できるので、売上に対してどれだけの手数料がかかっているか知っておくのも良いですね。

➆ケース履歴の管理


Amazonへの問い合わせは「ケース」で管理されます。
ここでは、そのケースの履歴を追えるのです。

以前に問い合わせていた内容を再確認したい時に利用しましょう。
以前の問い合わせは「ケース履歴を表示」をクリックすると表示されます。

➇売上実績


過去の売上実績を確認できます。
ネットで情報発信をしているせどらーはこのデータを実績としています。

自分の成長を分かりやすく確認できるので、定期的に見てみましょう。

まとめ

ここまでご覧頂きありがとうございました。

最初の内はセラーセントラルの使い方に戸惑うと思います。
いきなり全てをマスターしようとしても上手くはいきません。

なので、まずはメイン画面の種類を覚えていきましょう。
それぞれの詳しい機能は別の記事で説明をしていきます。

いきなり全てができる人はいません。
自分のペースでしっかりと覚えていきましょう!