【2-4】チェーン別店舗攻略

【店舗せどり】ヤマダ電機仕入れの攻略法

ヤマダ電機の攻略法です!

ヤマダ電機は、かなり利益を取れるチェーンですので、仕入れの中心として欲しい店舗です。

せどりの基本として、必ず行くようにしましょう^^

基本情報

ヤマダ電機は全国に約690店舗を展開する、売上高業界1位のチェーンです。

集約店のLABI、テックランド、アウトレットなどを展開しています。

LABIはかなり集客できる店舗ですので、廃盤品やセール商品が多く、せどりに向いている店舗です。

テックランドは全国に満遍なく展開しています。

「●●本店」となっているのは集約店なので、テックランドの中でも利益が取れる店舗だということは覚えておきましょう。

次に、アウトレットは安くなった商品を集めた店舗です。アウトレットで仕入れた商品は、真贋が通らない場合もあるので、注意が必要です。

そのほかにも、品揃えを充実させた「web.com店舗」と呼ばれるスタイルの店舗も増えてきました。

グループ企業

九州を中心に展開しているベスト電器やツクモ電機などはグループ企業になり、POP等はヤマダ電機と同じものを使用しています。

価格について

売上高1位だけあり、安い商品が多く、仕入れがしやすいチェーンです。

しかし、価格は全国統一価格のことが多く、全国に満遍なく店舗展開していますので、価格競争が起こりやすいのが難点です。

PB商品

HERB RelaxというPBを出しています。

それらは仕入対象外です。

決算

決算は3月、半期決算は9月です。

最近は決算セールを早めに行う傾向があるので、決算月だけでなく、その前からチェックしておきましょう。

決算短信という報告書には、知っておくといい情報が詰まっていますので、ぜひ目を通しておいてください。

ヤマダ電機の決算短信はこちらから確認できます。

商品情報

狙い目商品

ヤマダ電機の狙い目は「すべての商品」です。

すべての家電をしっかりみていきます。

また、展示品も中古出品で利益が取れる商品が多いので、こちらもしっかり見ていきましょうね。

見ない商品

  • 家具
  • 大型家電
  • 新品書籍
  • PB商品

このような商品はFBAに納品できなかったり、そもそも利益がとれなかったりするので僕は見ないです。

店内情報

投げ売り商品

ひっそりと100円で棚に眠っている商品などが結構あります。

2円で売っている商品も、フリマアプリで売ったり、リサイクルショップに持って行ったりすることで利益が取れることもあります。

  • 商品価値と値段が釣り合わない商品
  • 棚の値札と商品についている値札の金額が違う
  • 同じスペックの他の商品より安い

こういったものはしっかり見ていきます。

100円→2,000円とかが結構あるので、こういうのを見逃さないようにしましょう!

ショーケースの中

ショーケース内は利益が出る商品が多いので必ずチェックしましょう!

おもちゃの割引

おもちゃがたまに激安で販売される事があります。

価格競争に巻き込まれると大変ですが、異様に安い商品もあるので、そういう際はどんどん回って回収しましょう!

ワゴン

基本的には、ワゴン内の商品は誰でも見れるものなので利益が取れるものが少ないです。

ちらっと見て、安いものだけをリサーチするようにしていきましょう。

セール情報

ヤマダ蚤の市

蚤の市というセールを開催しています!
最近はほとんど開催されなくなりました。

数年前までは全国のドームで開催しており、1回参加するだけで利益100万とかのビックイベントだったのですが、

アウトレット店舗が出現し、そちらに在庫を流すようになって開催がなくなってきました。

以前は、前橋グリーンドームで年1で開催していたのですが、2018年からは開催がありません。

ただ、各店舗で「蚤の市」と称してセールを行っていたりするので、こまめに通ってチェックしましょう。

いい買い物の日

11月11日前後にいい買い物の日としてセールを開催します!

結構安くなるイベントですので、11月11日前後は店舗に行ってみましょう!

店舗独自のセール/タイムセール

店舗ごとに不定期で開催している場合があります。

遭遇したらぜひチェックしてみてください。

謎のおもちゃ大処分セール

1月に開催されることが多いおもちゃのセールです。

頻繁に開催されるわけではないのですが、寝かせて利益が取れる商品もあったりするので、覚えておいてください。

値札/POP情報

ヤマダ電機は紙の値札と電子値札が存在します。

電子値札の場合、在庫数のチェックができるようにもなっています。

利益を取りやすい値札やPOPを覚えて、確実に商品を取っていきましょう!

値札のアルファベット

ヤマダ電機の値札に表示されているアルファベットで、以下のようなことが確認できます。
(これは僕の経験上の解釈も含まれています)

  • E、Y、W、Z:廃盤商品
  • G:集約店舗商品
  • B、C:大型店採用商品
  • F、K:メーカー発注品or発注キャンセル品
  • A、M:全店採用価格
  • V:プライベートブランド商品

上段4つは店舗で必ず見るべき値札です。

廃盤品マーク

先ほどのPOPと何が違うかわかりますか?右上の記号が違いますね!

これは廃盤マークです。「E」はその商品が廃盤ということを表しています。

因みに廃盤は「E」以外にもあるのはご存知ですか?

「W」「Y」「Z」も廃盤商品です。

廃盤商品は特にしっかり見ていくようにしましょう。

売り尽くしセール

これも結構取れるPOPですので見かけたら必ずチェックしましょう!

特別大幅値下げ商品

こちらも取れる確率が高いPOPなのでチェックしましょう!

値下げしました

一見、普通のPOPにも見えますが、結構取れるPOPです。

発見したらマメにチェックしましょう!

初心者はとにかくひたすらこの値札だけを見ていくだけでも、利益商品が見つかります。

最終処分

最終処分系はかなり取れます。必ずチェックしましょう!

ネットショップ

ヤマダウェブコム

店舗価格より、ウェブコム価格の方が安いものがたくさんあります。

なので、店舗での価格交渉に使えます

あくまでさらっと、「ウェブコムでは●●円なんですけど~」と交渉してみましょう^^

PayPayモール/楽天

ヤマダ電機はPayPayモールや楽天でも出店します。

こちらからも仕入れが可能ですので、しっかりリサーチしていきましょう。

その他ノウハウ

レジ落ち

レジに持っていくと値段が下がる現象です。

これはヤマダ本部が一括で値段を決めているのですが、その値段になったのに店員が店頭の値札を貼り替えていないから起きる現象です。

廃盤品が落ちやすい

古い商品などは本部で徐々に価格を下げていきますので、POPの貼り替えが間に合わないとこういう事がおきます。

店員が怠けている店舗で起きやすいという事ですね!笑

つまり、早く値札を変える店舗を見つけて価格を知っておけば価格をなかなか変えない店舗で誰にも気づかれる事なくその商品を回収する事ができますね!

ただ、廃盤品でも落ちないものもありますので、なんでも落ちるわけじゃないことも頭に置いておきましょう。

クレジットカード/アプリ

クレジットカード

ANAのマイルも貯められるクレジットカードを発行しています。

詳細はこちら

ヤマダデンキアプリ

デジタル会員証や保証書などを保存できる機能があります。

「Pタッチ」という機能があり、店舗やウェブコムでの在庫の確認ができるので便利です。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

ヤマダプレミアム会員

こちらに登録すると5日と25日はポイント+2%であったり、地域によりますが、無料で購入した商品を配送してくれるサービスを受けられたりします。

月額300円ですが、毎月来店するとポイントで300円キャッシュバックになるので、実質無料です。

まとめ

ヤマダ電機は、非常に利益が取りやすい店舗です。

ヤマダ仕入れだけで生活する人がいるくらい、利益商品に出会いやすい店舗なので、値札の違いや違和感を見逃さないでしっかり見ていきましょう。